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2008年5月13日 (火)

バイク選び

さてさて、大型自動二輪の免許を取ったのであれば、いよいよバイクの購入です。

教習所に通い始めたころは、安めの中古でもいいかなとか、思って近くのお店に中古車を見に行っていました。インターネットでもいろいろ調べました。

最初に出てきた候補

CBX750F 1984年式 走行距離 約5万キロ 約20万円

Cbx750f_2 

VFR750F 1990年式 走行距離 約2万キロ 約45万円 Vfr750f

お店の人いわく、こういう古い年式とかは、好きでないと維持が難しい。パーツの入手も困難で、場合によってはパーツの作成も必要なケースがある。それと遠出したときに故障したりすると、そのバイクを信頼できなくなり、怖くて乗れなくなる。とのコメント。多少商売は入っているとは思うが、内容はそのとおりである。妙に納得。

その後インターネットをなんとなく調べていたら、SV1000とかがいいらしいとの情報をキャッチ。V型ツインエンジンで細身のボディ。

早速中古を探す。

SV1000S 2003年式 走行距離 1万8千キロ 約65万円   Sv1000s

バイクを選ぶひとつの条件として、カウンリングがついていることにしていました。ただ、SV1000Sは写真でもお分かりのとおり、ハンドルの端が下向きに下がっており、シートの高さとあまり変わらない位置にあります。これはかなりきつい前傾姿勢を強いられることを示しています。ハンドルバーを変更している方もいらっしゃいますが、そこまで気合を入れることも出来そうもなく。

で、どちらかというと、ツーリング向けのバイクはないものかと、さらに探しました。

見つけました。

ZR-7S 2002年式 走行距離 1万キロ 約50万円   Zr7s

お店の人は、「こいつは完全ツーリングユースなので、中古は結構距離出ていますよ。たまたまいいものがありましたけど、これってもう生産していないんです。」

あー、現行車じゃないのね。しかも6年間も寝かしてある感じ。

もう一台よさげな物件。

ZZR600 2002年式 走行距離 約1万キロ 約75万円  Zzr600

またまたお店の人「はっきり言って、設計が古いので、重いし今風の走りはしません。」

と、ここではたと気がついた。私はどんなバイクがほしかったのだろう? 整理してみよう。

* カウリングがついていること

   たぶん、高速道路を走るときに、私はおじさんなので疲れるから、風から守ってほしい。

* なるべく車重が軽いこと(200Kg以下が望ましい)

   重いバイクなんか買ったら、イヤになって走りたくなくなる。

* なるべくシート高が低いこと(足が短いので80cmくらいまで)

   おじさんは立ちゴケがいやだ。

* エンジンは特にこだわりはない

* 馬力は70~80馬力くらいあればいい

   教習所のCB750は70馬力くらいだったが、とんでもなく速かった。

* 疲れない姿勢で乗車したい

   レーサーみたいなカッコさせられるのは、おじさんにとって厳しい

さすが、バイクのお店の人は、やたら売りつけることはせず、どんなバイクがほしいのか、よく考えてからね、とアドバイスをしてくれたのかも知れません。ということで、いくつか条件が出てきたので、これをベースに考え直します。

そこのお店で小話をしていたら、隅の方になにやらカウリングがついたバイクが置いてあるではないですか。

自分「このバイク、なんですか?」

店の人「あー、これね。カワサキのER-6fっていうんです。日本では販売していなくて、逆輸入なんですよ。排気量も650ccで結構手ごろですし、重量もめちゃ軽い上に、マスを集中した設計なので、運動性能が高いんです。」

自分「おー、なんとなく良さげ。」

店の人「またがって見ますか?エンジン音も結構きますよ」

自分「両足、しっかりつくじゃん。しかも軽い!!」

Er6f

すみません。見積もりください。! 持ち帰って検討します。

ということで、ほぼ、ER-6fになりました。

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